不眠症を乗り越え、雪国の訪問看護管理者へ。私が「地方での暮らしと看護」を愛する理由

■ 経歴と今の仕事

看護師16年目。病棟・手術室・訪問診療を経て、現在は日本海側の雪国にある訪問看護ステーションで管理者をしています。地方出身・地方在住で、都会での勤務経験はありません。その分、地方の現場ならではの難しさ、そして「地域医療」の本当の面白さを肌で感じてきました。

■ 過去の挫折と克服:睡眠と筋トレ

 かつて手術室で働いていた頃、強いストレスから不眠症になり、睡眠薬を手放せない日々を過ごしました。訪問看護の道へ進む際、「車の運転がある仕事で、薬には頼れない」と一念発起し、睡眠について徹底的に学び、習慣を改善。 現在は、週3日の朝5時からの筋トレと規則正しい生活を習慣化し、管理者という重責の中でも心身ともに健康な状態を維持しています。

■ 私の「好き」と「暮らし」

 殺伐とした業務の中でも心を豊かに保つため、趣味も大切にしています。

  • カメラ: ミラーレス一眼を手に、レトロな町並みや田舎の絶景を撮ること。
  • ガジェット: 管理者の煩雑な業務を効率化するためのデスク周り構築。
  • お酒: 仕事終わりの一献。

■ このブログでお伝えすること

このブログ「カムの訪看管理者ノート」は、私が現場で培った「雪国ノウハウ」「管理者としての仕事術」を、これから地方で挑戦する方や、孤独に悩む管理者仲間に共有するために始めました。 これまでの記事(雪国での運転術や1日の流れ)も、管理者の視点から見た「現場のスタンダード」としてまとめています。

地方で働くことは、決して「キャリアダウン」ではありません。都会の喧騒を離れ、静寂の中で豊かな暮らしと質の高い看護を両立できることを、私の日常を通じて証明していきたいと思います。

地方や雪国での訪問看護に興味がある方は、まず下の記事からぜひ御覧ください↓↓↓

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